ミnote書くのに、

実は未読だった漫画版の「四季」を読んだんだけど、ラスト2ページ、あまりにもつらいやん。



この屈託ないミチルが、いつか気付くんだな、断つんだなと思ったら、
哀しいやら遣る瀬無いやらで、心臓が潰れちゃった。

二人だけの睦まじく楽しい時間が確かにあった、という描写、
それだけなら心温まるのに、
後に何が起こったかを知ってるだけに、めちゃくちゃ効いてしまうやん……

それがまた作品として良いわけなんですけども……
なんというやり口……(褒めてる)

「「「哀しい」」」