あんまり目立ってフォーカスされることない気がするけど、
四季の娘、自殺した方のミチル、
なんていうか……その人生を思うと……悲哀……
生まれてから一度も外界に出る事なく、
母親の身代わりをして、殺人を教唆され、
それを拒んで自ら命を断つ14歳って……
一般人の私の感覚からしたら、言いたくはないけど……
ある種の……虐待では……
四季が愛情を注いで、
ミチルも愛されていると自覚して満たされていて、二人の間で世界が成立していたのなら、
部外者が何をどこまで言えるのか、というのも勿論あるけど……
ミチルだって、いくら小さい頃から四季の言う「世界」を教えられていたとしても、
どこかで自分が特殊な状況下にあるって、気付く……時が……
ミチル目線の短編とかあったら、結構、きつそうな…………