「ミチル」って……
すべFの時点では四季は娘に名前はなかったとか言ってるし、
犀川が名前がないと可哀想だからっていう仮名でミチルにしただけなんだな……
いや、萌絵も四季の娘を指して「真賀田道流」とは言うけど、それも一方的な仮名と言えばそう。
すべFではどちらかというと概念的な扱いというか。
でも、四季冬での四季は「私のミチル」とか「ミチルの死体をバスルームに運んで」とか、普通にミチル呼びしてる。
久慈も、作ったクローンに「サエバ・ミチル」と名付けてるし。
これは、
すべFでは、一般人(身内以外)には名前を隠すために「名は無い」と嘘ついたってことかいな? (あんま意味ない気もするけど)
読者的には、すべFしか読まなかったら「名前ない子」じゃんね。
「ミチル」としてはロボットの印象の方が強いかも?
それでVシリーズの途中で百年ブッ込まれて「ミチル」出されても、確かに関係に気付くのムズいかも。
あとWシリーズ、血死無では、
ヴォッシュ(とジュディ)曰く、「(四季の娘は)ミチルという名だそうだ。その資料は200年以上前のものらしい。検証はされていない」
またウグイ曰く、「古い資料で確認ができました」
ってなってるんだけど、
それは何の資料なんや??
200年以上前というと、単純計算だと2018年以前の資料ってことになるけど、
すべFで娘の存在が発覚以降、四季は逃亡犯だし、公の場で「ミチル」と呼ぶ機会はなかっただろうから、
そうなると妃真加島の事件の捜査資料か何か?もしくは公安関係?
仮にそうだとしたら、すべF時点の犀川の仮名呼びがそのまま捜査資料に採用されてんのかな?
それをヴォッシュが参照したの?エモくね?
もしくは、久慈が証言した裁判記録とかなら、信憑性がある資料として扱われそうだけど、
裁判の年代は少なくとも2115年以降だから、ヴォッシュの言う「200年前」とはチグハグになるんだよな。
ウグイの「古い資料」がいつのものかは明確な記述はないっぽいけど。
など。まぁざっと見ただけの、特にオチもない話です。
森スペで「ミチル一覧作る」とか軽々しく言うたら、
結構色々意味分からん芋づるがボボボボなって、おあああってなってる。←
あと完全完璧に忘れてたけど、
四季が持ってた人形の名前もミチルだった。
多すぎ。