ψの悲劇の感想。後半戦。
読後感がめっちゃエグい
後半はずっと悲しいのか気持ちが悪いのかよく分からない感じ。
後半はずっと悲しいのか気持ちが悪いのかよく分からない感じ。
Wに出てくる、安定したウォーカロンに慣れていたせいか、この"失敗作"さんの所在のなさが苦しくて。
特に、泣いているかと思ったら涙は出ていなくて、余計に泣きたくなる描写が…エグい。
過渡期の半端さエグい。
最後の将太もとい八田の笑いは不気味すぎて「こっっっっわ!!」ってなった。
「あ、こいつやべぇ」っていう寒気。
自分の生きた孫にポストインストールってマッドすぎだろおじいちゃん。
将太可哀想過ぎて…。
しかもテストに愛猫を殺すというまじで無慈悲な所業。
こういう事を経てウォーカロンが世界に羽ばたいたんですね…っていう、Wの見方にも影響が出るやつ。
そして、でたよ久慈ぃ~。
なんかもう、四季と久慈と、島田さんと、χとミチルと、とにかく諸々のオールスターが一同に会するボーナス惜しみない一作こないかな(笑)ωがどうなるのか。
今回みたいなエグいエンドは勘弁してください…お願いします…。心が…。