オメガ城を3章まで読み
書籍化待ちになったので、ここまでの所感。
ストーリィに触れる固有名詞、ネタバレはなし。
すっとぼけながら雰囲気くらいは触れる。
ミリも情報入れたくない未読勢は読まない方がよい。
率直な結論から言うと、
オメガ城、どう?面白い?と聞かれたら、
正直なところ「未だわからん」という気持ち。
3章まで読んでみて"トータル"で、
「お゛~~~~~~~ん」(ざわざわ)
って感じ。
連載で長期スパンで読んでるせいもある。
多分。というかかなり大きい。
それを狙ってかどうかは知らんけど、
割とジリジリ系だと思う。
物語に引っ張られてグイグイ読んでくよりは、
めちゃくちゃ慎重に探り探り、
「これは……どう咀嚼する……?」
って感じで、私は探りすぎて、
探ることしか出来ない生き物になって、
結果、面白さを含めたすべてを不確定としている。
これは私個人のただの感想だけど、
ぶっちゃけどう完結するかによる。と思う。
物語自体の決着も勿論そうだし、
森ミスの最大火力の爆弾はエピローグに仕込まれがちだし。
3章まで読んだ時点で、あるかもわからんエピ爆弾の内容を予測するのは、
私個人的にはちょっと無理っす。
わかんない。
そして私はストーリィ自体より、
端々の情報から、
「オメガ城時点での森ミス世界線の有様」を、
外堀を埋めるように妄想で構築して、
ドゥフドゥフ言って楽しんでる感じの方がつよい。
(古きよきキモオタ)(愛すべき下衆)
これがシリーズ外の系譜かは、書籍化でどうとでも転ぶのでは……
今のところは、「城」「殺人」「犯人は誰?」
という、骨組みはシンプル?王道?な構造だとは思う。
メのケチがつかずに書店で気軽に買えるものなら、
もっとオープンに、楽しく、素直に、
「あれどーなん!?」「これどゆこと?!」
など、いちいちギャアギャア騒ぎたくはある。
でも今回は、メによって入手に高いハードルが設けられているので、
理不尽なネタバレから未読勢をより手厚く保護する必要性を感じている。
あんまり騒げない。メよ、それが現状だ。
早くみんなでドッカーーーン出来ればいいな、
早く10月にならないかな、と願ってやまない。
どうかな……まじでわかんない……
10月の森の民、どうなってるかな……
(またも探ることしかできない生き物)