オメガ城第3章読了。
※ガチのガチネタバレ注意
オメガ城がある島、何か知らんけど海外のどこかなんだろなぁ~と思ってた人!
はーーーーーーーーい!!!!
嘘やん……………………
"窓がない"の時点で「おや……?いやでも……え?」
"階段が"で「あ、いや違うか……」
"コンクリートうんぬんの屋上"「え」
"もうひとつ階段室"「ねぇ」
"ヘリポート"「まじで言ってる?」
"研究所"「」
"建物の中に入ったことがあります"
「あがあああああああああああああ」
ええ、もう完全に、
やられました。
いきなり解像度高くなるというか、
背景とか音や空気が明瞭になる感じ、
グァァァっときましたね。(語彙)
本当、何でだろ、
全然その可能性気にしてなかったや
なんだかここからが本領って感じですね。
あと、それ以外にも情報多すぎません?
とりあえず私のビビったポイント。
・サイカワと奥様は東京と愛知で別居の事実婚状態。
彼らの生活の形態はもはやなんでもいいけど、
新情報としてビビった。
この二人についての情報はそれがなんであれ、
全部一回はビビることにしてる。(?)
・招待状が紅子さん経由ってなんやねん。
気配だけでも抜群の存在感紅子さん、嗚呼紅子さん。
もう結構なお年になってきているよね。
サイカワが既におじぃだし。
・年代単純計算タイム。
サイカワが真賀田研究所を訪れた(1994)のが「三十年近くまえ」=2024年前後?
「シュレディンガーの猫(1935年発表)が百年近くまえの古典」=2035年前後?
二つの円が重なるとなると、大体2030年くらいなんかなぁ~?
第2章読んだ時は、もしかしたら2022年の話では?とかも思ったけど、
さすがになかったかな(笑)
ほんでこれからフランス?フランス行くの?
百年やWで一応縁はあるところ……
う~ん、ここからそこへ直接何かが繋がるってのは、
無さそうな気もするけどどうなんだろ……
でも……なんにせよ……
これ4章とエピローグに爆弾の気配では………………
なんていうか、いつもの、ポロっと爆弾、
いや分かんないけど、あると思っとくわ。
本当にあったらしんじゃいそうだから……
つーーーーーーーーか
これが「シリーズ外」って!!
なんなん!!!!!!!!