「森には森の風が吹く」文庫、

てっきり新作のあとがきが追加されると思い込んでいたので、過去作のあとがきで正直拍子抜けはしたが、今後の刊行を考えると、



WWについて言及ないのは逆に救いだったのでは?という気持ちも湧いてきた。
あとがきシリーズはこれで完結らしいし、余地として残された部分がある方がね。なんかね。
まぁそれはそれで怖いけどね。(どっち)


そして、改めて、
「森風吹」単行本発行の2018年11月13日時点では、
"最終巻の「ωの悲劇」"とバッチリ書かれてるんですよねぇ……。
少なくともψノベルス(2018年5月1日)の時点では、
カバーの次巻以降の予定にも表記があったのに、
それ以降は消えてしまって……。
ωの悲劇はどこへ?(もはやWシリーズ化)


ついでにね、気になって色々見てたら、
2018年4月17日の雑駁では、
早くてωノベルスが2020年文庫は2023年とか言ってて、ほぉ~んとに、


出っって無ぇーーー(^o^)


そんでね、
2017年9月24日の雑駁で、書かれてるのがね、
『ψの悲劇』の英語タイトルを『The Comedy of ψ』にしようかと考えた。
3部作は、悲劇、喜劇、歌劇にしようと思ったが、
χの悲劇のカバー折り返しに悲劇3部作で載ってしまった。
惨劇でもよかったが、英語では悲劇と同じになる。
発行は未定だけど2021年くらいかも。

ふぇ……?

この時点で「惨劇」という単語が出てたのは、
ちょっとドキッとしちゃったわよ。
でも、「オメガ城の惨劇」の英題は、
SAIKAWA Sohei's Last Caseですしね……。

先生、一体何を企んでおいでなの……?