すげぇ変な感想だけど

歌の終わりは海、作品の内容とはまた別で、



この作品のポジショニングというか、このシリーズ外シリーズの「役目」……というと大袈裟だけど、位置?みたいなものが少し気になる。

なんだろうこれは。

作品自体の感想とは別で、
それはそれで色々思うところはあるけど、

なんだろう、この読後の、
「これは……なんだ?」っていう感じ(笑)

「これをシリーズ外として出す」
それ自体というか、
「この社会派シリーズとも言える2作の存在」
のカテゴライズというか、
これは、なんだ?


ふーらいぼーだけの時は
「あの人物たちのその後」という目線がとにかく先に立ったし、
「加部谷が地獄」というインパクトが強すぎて、
至近距離でしか見てなかったし、
単発だったから外枠をあんま考えなかったけど、
改めて考えると、
こういう話を、この登場人物で書くの、
何?みたいな、
なんだこの引っかかる感じ?
気持ち悪い感じ?
何か思ってたのと違うような、ズレ?
私の中での着地がうまくいってない。
というかうまくいかなくなった。


いや、別にだから何がどうというわけではないけど。
なんか全シリーズというか、
この世界線における、この作品たちの、
ポジショニングがまじでよく分からん。
だからシリーズ外なのか?(笑)


この感想も何言ってるか全然分かんないね(笑)
自分が後で考えるためのメモみたいなものなので、
気にしないで下さい(笑)