あと、ツベルクリンムーチョ読んで、

ヴォイド・シェイパシリーズは、
実質打ち切りでしたっていうことですよね?
はぁ……なんてこった……。



「本当は倍の十巻を構想していた。売れないし、出版社も別のものを書いてほしいと依頼してきたため、そちらを執筆し、シリーズは全五巻となった。」

てことは、ヴォイド・シェイパシリーズを打ち切って書かれたのが、「イデアの影」ってこと?
それはそれでまた。
売れないシリーズ打ち切って出したのが売れない単発かよ(クソ失礼)

十巻の構想っていうのは、マインド・クァンチャに続きがあったパターンなのか、
間を端折ってもともと構想していた最終巻を出したパターンなのか……。
確かマインド・クァンチャの時に、
「これで終わるのも綺麗かな」的なこと言ってた気がするし、
本当は続きがあったのかなぁ……。
どちらにせよ、もっと読みたかったなぁ。